家を建てるきっかけは、ウッドデッキが欲しかったから。

2匹のトイプードルと一緒に暮らす名取市、K様ご夫妻は
愛犬が自由に走り回れる庭が欲しくて、家の設計段階からウッドデッキのプランも考えていたそうです。

 

施工前のお写真です。

周囲を緑に囲まれ美しい山並みが望めるこの場所が、とても気に入って土地を購入されたそうです。

庭の斜面の土地も有効に使えるように作ったウッドデッキは、12帖の広さです。
手入れが楽で腐りにくいウッドデッキがいいけれど、人工木ではなく本物の木で作りたい
とのご要望です。

そこで、塗装などのメンテナンスが楽で、耐久性が高い「イタウバ」材のウッドデッキを
ご提案致しました。

イタウバ材は油分が多く、木肌が滑らかな木材。ウリン材にもよく似ています。

ウリンやイタウバなどの、耐久性が高い木材は塗装をしなくても20年以上は腐らない木材です。

どの木材でもそうなのですが、木材は時間とともに色がシルバーグレーに変わっていきます。
そんな自然な色の変化を楽しめるのも天然の木材の良さの1つです。

そしてプランの自由度は天然木ならではの良さ。
フェンスのデザインで庭の雰囲気も変わりますね。

ウッドデッキのメイン部分には建物の屋根が張出しているので、雨が降って犬のお散歩に行けない日でも
ストレスなく過ごせそうです。

天気のいい日にも、この自然の景色を眺めていたら時間が経つのも忘れてしまいそうですね。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
そして、協力して下さったK様ご夫婦。  ありがとうございました。