今回は、人工木(樹脂木製)のウッドデッキが持つ、シャープな風合を活かしたモダンガーデン。
仙台市泉区、E様邸の施工例をご紹介したいと思います。

最近は、シンプルモダンデザインの住宅がとても人気です。
ウッドデッキと言っても、その素材の違いから

天然木のウッドデッキと、プラスチックと木材を混合して作られた人工木のウッドデッキ
と大きく2つの種類に分けられます。

天然の木材で作ったウッドデッキは、輸入住宅と共に日本にやってきた歴史があり、
輸入住宅のようなアーリーアメリカンスタイルの住宅や、南欧風の住宅によく合います。
モダン和風スタイルの住宅には、縁側のようなイメージで仕上げるのもいいですよね。
木や漆喰など、自然素材をふんだんに使った住宅には天然木ウッドデッキが建物の引き立ててくれます。

 

 

 

 

 

本日ご紹介するA様邸は、建物の外観や部屋のインテリアも黒と白のモノトーンで統一されており、
都会的なセンスの良さが、とても印象的なお宅です。

E様邸には、プラスチックが混合された人工木のウッドデッキをご提案致しました。
人工木材のウッドデッキはシャープに仕上がるのも特徴の1つ。
テラスのような感覚でお庭に取り入れる事が出来ます。

施工前の写真をご覧ください。

 

砂地だった庭には白い砂利を敷き詰め、
ウッドデッキはリクシルの樹ら楽ステージ(ダークグレー)を施工致しました。

ウッドデッキで作る、モダンガーデンの完成です。
せっかく、庭がある一戸建ての家を持っても、どう使っていいのか分からない。
とか雑草が気になるというお客様も多いです。

そんな時には、自宅の庭にウッドデッキがあると、洗濯物を干したり
お天気がいい日には、ウッドデッキで珈琲を飲んだり・・・
今迄とは違う、家で過ごす時間の楽しみ方が増えそうです。

A様も早速、お友達を招いてランチを楽しみたいと
笑顔でお話し下さいました。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
そして、快く取材にご協力頂いたA様。
感謝申し上げます。