今回は、庭からの景色がとても美しい、
名取市のT様邸のウッドデッキ施工例をご紹介致します。

 

T様の庭からの景色です。
この眺望が気に入って、この場所に家を購入されたそうです。

この自然豊かな環境と、広い庭を生かしたい。
数年前からウッドデッキを作りたくて、色々と検討されていたそうです。
ところが、なかなかT様ご夫妻のイメージに合った
ウッドデッキのプランができずに数年が経過・・・

そして、弊社にご相談頂きました。見つけて頂きありがとうございます。笑

 

広い敷地を生かしつつ・・・傾斜地なので安全性と耐久性も考えて・・・

そして、この眺望が一番良いポジションで眺められる場所に、寛げるスペースを作る事。
それが今回の課題です!

何度もプランの打ち合わせを重ねて、やっとT様もご納得のプランが出来ました。

名付けて「見晴台があるウッドデッキ」です。
全部で14畳の広さがある大きいデッキとなりました。

そして、この写真奥に見える廊下の先には・・・
2畳ほどの広さの「見晴らし台」があります。

2畳あれば、テーブルと椅子が置ける広さです。
景色を眺めながらご夫婦やお友達とゆったりと過ごす・・・
そんな暮らしをイメージしました。
プランを見ているだけで、私もワクワク♪

 

 

 

 

傾斜地に作るウッドデッキは、外からもウッドデッキが良く見えるという事。

外から見えやすい場所には、フェンスの桟を細かく入れて目隠し対策もしっかりと!
眺望を楽しみたい場所は、桟の間隔を広くして開放感を感じられるようにしてあります。

そして扉には、おしゃれなT様ご夫妻のイメージに合わせて
サンタフェ風デザインでアクセント。
こんなアクセントがあるだけで、ウッドデッキだけではなく、
全体の雰囲気も変わりますね。

T様にも、とても気に入って頂けて嬉しいです。
このウッドデッキで、ご家族の思い出をいっぱい作ってくださいね。

 

 

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傾斜地にウッドデッキを作る時、気になるのが安全性。
弊社では、傾斜地にデッキを作る時は「伝統軸組工法」という貫と木組みを使った工法を採用しております。

これは、京都の清水寺をはじめ、傾斜地に建つ神社・仏閣では古くからこの工法で作られています。
在来工法に比べて、地震などの横揺れに強いだけではなく、
その木組みの美しさは、日本人ならではの美意識の高さを感じます。

もっと詳しい話が聞きたいという方は、お気軽にお問合せくださいね。

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