今回は、仙台市太白区にお住まいのI様邸

屋根付きウッドデッキをご紹介致します。

 

ウッドデッキは、大きさもそうですが、

そこで何をしたいのか・・・がはっきりしないまま

作ってしまうと使いにくくなり、そのうちに

使わないデッキになってしまいます。

もったいないですよね。

 

最初にお庭で誰と、どんな時に、どんな事をしたいのか。

具体的なイメージをふくらませてくださいね。

今回は、いつも庭先で番犬をしてくれている愛犬が

気持よく過ごせる場所となるように

ご提案いたしました。

犬や猫などの動物は、地面との距離が近いので

自然環境の影響を直接受けてしまいます。

 

 

 

ウッドデッキでしたら、床下に風が通るので

夏も涼しく過ごせますね。

そして、断熱材にも使用される天然の木は

人間だけではなく、ペットもより快適に過ごす事ができるのです。

 

ウッドデッキの周囲をフェンスと扉で囲い

まるで大きな犬小屋のようですね。

そして、ウッドデッキの一部には、屋根をかけました。

雨の日や日差しの強い夏場は、この屋根が大活躍してくれます。

これからも番犬として、ウッドデッキの上から

I様のご家族を見守ってくださいね。