これからウッドデッキを作ろうとお考えの方。
自分で作ろうか。
やっぱり業者に頼もうか。
材料も色々あるみたいだし・・・
大きさはどの位あればいい?
考える事が次から次へと出てきて
なかなか前に進めない・・・
そんなウッドデッキ初心者の方へ
初めにウッドデッキを作る方法を決めましょう。

初めてでも失敗しない「ウッドデッキ」絶対確認するべき3つのポイント

A DIYで一から作る
 普段から庭の手入れをしていたり、
 日曜大工が趣味!という方は、材料を購入するところから始めるのもいいでしょう。
 
メリット
 ◇何と言っても、コスト材料費のみなのでコストが安く抑えられます。
 ◇作る過程も楽しめて、完成してからも満足感を味わえます。
 
デメリット
 ◇丸のこや、インパクトドライバーなどの工具は必需品です。
  材料から揃える場合は、工具の金額も予算に含めましょう。
 ◇長さにもよりますが、木材って意外と重いです。
  束柱に使うような角材は、1本で10キロ近くある事も!
  なので、時間と体力がある方向きです。
 ◇ケガのリスクがある。
  丸のこなどの、電動工具は使い方を誤ると凶器になります。
 ◇見た目のきれいさは、業者に依頼した時と比べると見劣りする。
  
普段からDIYが趣味!という方。
作る楽しみと完成した時の満足感が欲しい。
という方には、お勧めの方法です。

 

B ウッドデッキのキットを購入する
メリット
◇大きさに合わせて、初めから木材をカットしてあるのでDIYよりも時間と労力がかからない。
◇コストはDIYと業者へ依頼する場合のちょうど中間。
デメリット
組み立て式の為、シンプルなプラン向きです。
地面の高さはバラつきがあります。
 庭の状況に合わせて束柱の長さの調整の仕方などは、予め確認が必要です。
 束石の設置など、ウッドデッキの基礎になる大切な箇所は自分でやらなくてはいけません。
キットを購入する時に、一番気をつけたい事。
それは、木材の太さや厚みが充分であるかどうかという点です。
他にも、根太の間隔は適当ですか?
間隔が広すぎると床板のたわみや痛みの原因になります。
塗装は必要なのか。自分で塗装するのか。
いずれもウッドデッキを長く使う為には、大切なチェックポイント。
色々な材料のキットがあり、作り方も各社工夫されています。
その中で自分に合ったキットを選んでください。

 

C 専門業者に依頼する
メリット
◇仕上がりの美しさや工期のスピードは一番。
◇敷地に合わせたプランなど、個性的なプランが作れる。
◇コストはかかるが、耐久性は一番。
◇プロならではのアドバイスが聞ける。
デメリット
◇コストがかかる。
◇業者によって、技術や知識にバラつきがあるので、安心して任せられる業者を選ぶ。
ウッドデッキを作るなら、実績豊富なウッドデッキ専門会社に依頼をするのが一番安心です。
まとめ
ウッドデッキがある暮らしを体験してみたい。
自分で作る楽しみを味わいたい。
という方は、DIYかキット。
本格的で長く使えるウッドデッキを作りたい。
見た目も気になる。
個性的なウッドデッキが欲しい。
自分で作って失敗したくない。
とお考えの方は業者に依頼する方が安心です。
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