犬が遊ぶ場所や、日光浴やお昼寝の場所に
ウッドデッキやサンルームが欲しいというご相談が増えてきました。

犬にとって家の中は、床が滑りやすかったり
家具や電化製品など、犬にとっては危険が多く
ストレスも溜まりやすい場所なのです。

また、ウッドデッキがあるメリットとして
来客時や掃除の時に犬が吠えてしまう場合でも
室内いがいの場所で自由に遊べる、犬小屋のような場所があると
犬のストレスも小さくなります。

人が部屋にいても犬の様子が見えますし
犬から見ても飼い主の顔が見えるので
安心して過ごす事ができます。

普段から運動をする機会が増えると
飼い主さんも散歩の負担を減らせるなど
毎日の生活リズムや暮らし方が大きく変わります。
今日は犬が快適に過ごす為の
「ウッドデッキやテラスを作るポイント」
についてご紹介したいと思います。

 

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目次

  1. フェンスと扉で飛び出し対策
  2. 足腰に負担を減らしてケガ予防ケガの対策
  3. 暑さと熱さ対策~屋根の設置
  4. 落ち着いて過ごす為に   目隠しフェンスの設置

 

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1.フェンスと扉で飛び出し対策

最初に必ず考えたいのが、ペットの脱走防止対策です。
庭全体をフェンスで囲うなどの、対策がしてあるのなら
ウッドデッキは開放的にして、自由に走り回れる空間に
するのもいいと思います。

でも実際は、そこまで行き届いていないことが多いです。
そんな時は、ウッドデッキやテラスにしっかり囲いをして
犬が脱走できないような対策をしましょう。

犬種やそれぞれの犬の性格によっても
デッキやテラスを囲うフェンスの高さは変わってきます。
どのくらいの高さが必要なのか
普段から良く観察しておきましょう。

小型犬の場合は、わずかな隙間でも脱走する危険があります。
フェンスの間隔がくぐり抜けられない幅になっているかどうか。

なども大切なポイントなので、よくご検討くださいね。

 

 

2.足腰に負担を減らしてケガ予防

人間にとっては気にならない事でも、
身体が小さい犬にとっては足腰の負担となり
ケガに繋がる場合もあります。

例えば階段は段差を小さくしたり、
蹴込幅を広くとるなど
犬の体格に合わせた無理のないプランを心がけましょう。

もし庭の広さに余裕があるのなら
階段の代わりにスロープを設置してみてはいかがでしょうか。

犬が出入りしやすいというメリットだけではなく
将来、もし介護が必要になった時でも
ウッドデッキを利用して、駐車場へ続く第二の玄関として
利用することができます。

 

次に床の材質です。
ウッドデッキを作る場合、人工木(樹脂製)にするか
無垢材にするのかで悩む方も多いようです。

最近は、人工木(樹脂製)ウッドデッキにも
ペット対応商品が発売されています。

メンテナンスの手軽さは大きな魅力ですが
傷に弱い、滑りやすいという特性があります。

又、夏場など床板が高温にならないような材質や
濃い色を選ばないなどの工夫で、居心地も変わってきます。

無垢材の場合、その良さは何といっても木が持つ風合い。
自然素材ならでは、優しい肌触りや木の香りではないでしょうか。

人間も木に囲まれていると、マイナスイオン効果に
癒されるように、五感が研ぎ澄まされている動物には
より癒しの効果が生まれます。

 

 

 

3.暑さと熱さ対策~屋根の設置

犬は人間に比べて熱さに弱い動物です。

庭で快適に過ごす為には、日陰になる場所を作ってあげましょう。
そんな時、ウッドデッキにサンルームや屋根があるととても便利です。

雨の日でも外で走り回ったり、お昼寝したり。
又は洗濯物を干したりなど、雨音を聞きながらの読書もいいですね。

ウッドデッキに屋根を付けるだけど、その使い道はぐんと広がります。

屋根も無垢を使ったものや、アルミ屋根やテラスなど
ウッドデッキのデザインや色に合わせて
各エクステリアメーカーからも多くの種類が出ています。

ウッドデッキを作る時には是非、ご検討ください。

詳しくはウッドデッキに作る屋根をご覧ください。

 

 

4.落ち着いて過ごす為に   目隠しフェンスの設置

お客様や近所の人に吠えてしまうのが心配な時は
ウッドデッキを作る場所にも、ひと工夫しましょう。

人目につきにくい静かな場所に設置したり、
目隠しのフェンスを設置するだけでも、
犬が落ち着けるような空間になります。

特に道路に面したお庭にウッドデッキを作るのなら、
家からの視線だけではなく
道路からの視線にも十分配慮してプランしてくださいね。

犬が安心して遊べるウッドデッキを作るための
ポイントをまとめました。

犬が居心地がいいプランを考えると
自然と人間にとっても快適なウッドデッキになります。
以上のポイントを参考にして頂けたら幸いです。

 

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完成までの流れはこちらから http://m-wooddeck.com/flow/   
取扱い木材はこちらから  http://m-wooddeck.com/wood-deck/   
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