こんにちは。
宮城フォレストクラブ代表 玉川美子です。
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アウトドアリビングという言葉が浸透しはじめ
暮らしの中の庭の役割」も、
ますます大きくなってきましたね。
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家族と過ごすリビングのような場所に
アウトドアやガーデニングを楽しむ空間に
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そんな家族にとって大切な場所だからこそ、
家族みんなが、楽しく過ごせて
奥さんも、ご主人も、つい笑顔になっちゃうような
ウッドデッキの作り方を伝授しちゃいます。
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どんな時間を過ごしますか?
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一番大切なのは、家族が

庭で何をしたいかということ。
ウッドデッキだけではなく、
お庭をプランする上でとても大切なポイントですね。
例えば、
「休日に本を読んだり、趣味を楽しむ場所」
「ペットが遊ぶ場所」
「できれば洗濯物も干したい」
など、なるべく具体的に、目的や過ごし方を考えましょう。
その目的によって、庭のどの位置に作るのか
ウッドデッキと部屋がスムーズに移動できるか
他にも、広さや目隠しのフェンスが必要か。
など、考えていきます
「お友達を招いて、ランチをしたかったのにキッチンから遠い」

「洗濯物を干したいのに、道路から丸見えになっている」

最初に目的をはっきりしていないと

上のような事が起きてしまいますよ!

早く作りたい気持ちを抑えて、

目的に合わせたプランニングをしましょうね。
新築の場合は、家の間取りと一緒に考える
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新築の場合には、住宅の間取りを考える時に
一緒に庭のプランも考えておきましょう。なぜなら、
家の間取りを考えてる時って、
この部屋で、ごはんを食べて
食後は、ゆっくりお酒を飲みながら音楽を聴きたい~♪みたいに、家族と生活している風景を
想像していると思うのです。その時に、庭と部屋とのつながりを考えておくと
実際に生活を始めたときも
違和感なく、庭が暮らしの一部になるのです。
まずは駐車場から玄関への動線
ガーデニングスペースや、ウッドデッキスペースなど、
庭の中で占める割合が大きいものの位置を
決めましょう。
デッキの場所がイメージ出来たら
次は水道やライトの位置を考えます。
外の水道はデッキの近くに設置すると、とても便利です。
お花に水を上げたり、デッキでバーベキューや
プール遊びなどなど。
水道が近くにあれば、気軽に楽しむことができます。
そして、意外と見落としがちなのが、外のコンセントです。
デッキの近くにコンセントがあれば
夜のバーベキューの時にもライトが使えたり、
気軽にホットプレートを使ったお料理なども楽しめて
デッキがより身近で、快適な空間になります。
水道や電気などの設備は、一度設置してから位置を変え
たいと思うと、工事が必要になってきます。
早めに決めて下さいね。
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バックヤードとしての活用も考える
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通常のウッドデッキは、庭の中でもメインとなる庭側に設けるケースが多いのですが、勝手口や洗面所につながる場所に設けるケースも。
ペットがお散歩から帰ってきた時の足洗場や、洗濯物を干す場所に、またはごみ置き場など家事スペースとして活用すれば使い勝手も広がります。
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他にもアイデアとしてお風呂に隣接する場所にウッドデッキを設け別荘風に。
のんびりとした時間を過ごしたり、ラグジュアリーな気分を味わえそうです。
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リフォームの時はライフスタイルに合わせて
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リフォームの場合には、限られた空間の中でデッキを作る場所や広さを考えます。
思い通りにならないことがあるかもしれませんが、既に今ある生活で「何のためのデッキなのか」目的が明確になっているはず。
ライフスタイルに合わせたプランが作りやすいのは大きなメリットです。
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最近では、ウッドデッキをバリアフリー仕様にして将来に備えたり、ペットが昼間過ごす場所として設置するケースも増えてきました。
より、ライフスタイルや暮らし方に合わせたプラン作りが求められています。
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もっと快適に過ごすためには
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ウッドデッキを初め、庭を居心地の良い空間にするには、
いかにしてプライバシーを守るかという点が大きなポイントになります。
その為には、隣の家や道路などの周囲から庭がどう見えているのか、確認しましょう。
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目隠しが必要な場合は、ウッドデッキにフェンスを付けるのか。
敷地境界に沿ってフェンスを建てたり、樹木を利用して視線を遮るなど
いくつか方法があります。
全体のプランを考えて、違和感なく景観に溶け込むよう配慮しましょう。
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他にも、動線に合わせた階段の位置や、バリアフリー仕様の場合には手摺の設置。
日よけ対策には、オーニングやパーゴラなどの屋根など、検討したいアイテムは他にも色々あります。
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アイテムによっては、後付けが難しい場合もありますので、迷った時には信頼できる業者に相談しましょう。経験豊富なプロならではのアイデアを教えて貰えますよ。
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